動物たちの棲むところ (Doubutsutachi no Sumutokoro)

by 葉緑体クラブ (Youryokutai Club)

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    動物たちの棲むところ (Doubutsutachi no Sumutokoro) Compact Disc
    2018.04.25 / CHA-025

    Art Direction & Design by シュイ (Shui)
    Includes Translated Lyrics (EN)

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    You've streamed the music, but now enjoy the liner notes and artwork of our newest album "Doubutsutachi no Sumutokoro" with you very own physical copy! (Signed on request!)
    It fits perfectly in our adorable new drawbag, for when you want to take it to show your friends!

    Album artwork by シュイ (Shui).
    Drawbag artwork by Momo Fujii.

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about

札幌を拠点に活動中の葉緑体クラブが初の全国流通アルバムをリリース!
普遍的で小難しくない、それでいて幅広い楽曲の数々は鮮やかな心象風景を想起させる。
どこかにいそうでどこにもいない、3人の動物が紡いだ、彼らの棲むところ。
喜びと優しさと切なさに溢れ、聞く人の孤独に寄り添う1枚。

credits

released April 25, 2018

葉緑体クラブ (Youryokutai Club) is:

Vocal & Guitar / 佐々木アユミ (Ayumi Sasaki)
Bass & Chorus / 今泉なつみ (Natsumi Imaizumi)
Drums & Chorus / エミリオ (Emilio Buonanni)

All songs:
Written by 佐々木アユミ (Ayumi Sasaki)
Arranged by 葉緑体クラブ (Youryokutai Club)
Additional Programming on Tracks 3, 4, 5 by 田中一志 (Kazushi Tanaka)

Produced by エミリオ(Emilio Buonanni)
Co-Produced by 田中一志(Kazushi Tanaka / Chameleon Label)

Recorded at HIT STUDIO & Chameleon Studio
Recording & Tracks 1, 2, 6, 7, 8: Mixed by 西田裕貴(Yu-ki Nishida / HIT STUDIO)
Recording & Tracks 3, 4, 5: Mixed by 田中一志(Kazushi Tanaka)
Mastered by 西田裕貴(Yu-ki Nishida )
Art Direction & Design by シュイ(Shui)

Production Supported by 下川佳代(Kayo Shimokawa / Chameleon Label)
Distributed by ULTRA-VYBE

license

all rights reserved

tags

about

葉緑体クラブ (Youryokutai Club) Sapporo, Japan

なんとなく動物好きなメンバーが送る、音数少なめバンド。
路地裏の角を曲がったら現れる異世界に迷い込んでほしい。3人います。

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Track Name: 素足の季節 / Suashi no Kisetsu
水の音が聞きたい
そうだ川へ遊びに行こうよ
北の夏は短いから
今すぐに出掛けよう

裸足で草の上を走りたい
ずぶ濡れになってもいいよ
日向ぼっこがしたいんだ
あなたの声が聞きたいな

山登りがしたいな
未知の虫を見つけてみたい
屋根の上へ登って
一晩中夜風に当たりたい

新しく人と出会いたい
名前を聞かせて欲しいよ
ふざけてバカみたいに笑いたい
あなたと夢を語りたい

今日は家に篭っていたっていい
誰も傷付けちゃいないし
強い風もいつか止むから
優しくなりたいな

心ゆくまで歌いたい
好きな物ばかりを食べたい
目覚まし時計をかけずに
あなたと昼まで眠りたい
Track Name: 馬 / Uma
遠く音を響かせて
いつだって そう ゆっくり廻っていて
分からず屋の日々はきっと通り過ぎてった

陽に透けたるたてがみを
気まぐれな風が遊ぶ
私にだってそれなりの意識を欲してんだ

朝焼けが覗き込んで
きっと そう 始まっては終わっていて
当たり前だとしても何よりそれが不思議さ

雨は濡れることさえ厭わなけりゃ
別になんてことないんだって
見たことない景色はきっと通り過ぎてった

銀色の砂を並べた あなたを遠く浮かべながら
果てしないんだよ日々を
どうしても見つけられないんだって

蹄の音を響かせて
ずっと遠くまで来たつもりが
分からないんだよそれでも
きっと遠くまで行こう

薄れゆく気配に そっと耳を澄ましながら
どこまでも行こう 私は
どうしても見つけられないんだって

逆らわずして日々よ
きっと そう 始まっては終わっていて
変わらないんだよ そうだろう?
きっと
Track Name: ウミガメの夢 / Umigame no Yume
言いたいことなんて無い筈なのに
打ち上げられてもがいてるみたい
いま壊してしまえる筈ないのに
全て打ち明けたい衝動

繋がれるものもない

あなたがいなくても私は明日を生きられるけれど
首を縮こめて何を見ているの?
縋り付くこともない 取り留めのない気持ちは忘れて
夢の中共にあれ

硬い甲羅に身を潜めていても
何を守れるのだろう
きっと歩みはのろいままだから
まだ近づけやしない

繋がるための指よりも
海を渡る声を

私がいなくてもあなたは今を生きられるだろう
ひたむきなその目は誰を見ているの?
裏腹な言葉が零れ落ちては砕けるだけなら
夢の中共にあれ

あなたの隣で移ろう季節を彷徨いながら生きたい

あなたがいなくても私は明日を生きられるだろう
せめて今は友であれ
夢の中共にあれ
Track Name: 棲処 / Sumika
もうどうだっていいと思っていたけど
それすら自分についた嘘だった
散らかった巣穴で一人きり
人の気配に釣られて忍び寄る孤独

丸まって 消えたいと願う
言えない言葉 求めた声 だけど

膿んでいた傷口を
咬みちぎってしまえたらいいのか
泣いていた喚いていた
寄る辺ないこの身に爪を立てたら
悔いていた澱んでいた
許されるまで息を潜めたままで
愛だけが欲しかった
抱き締められたなら泣いてしまうだろう

慰めてくれたあの子なら
僕がこの手で殺したから
僕の真実なんて全てが嘘だ
何一つ正しくなんかないんだ

知りたいと願う 触れたいことに
気付けぬまま藻搔く だけど

膿んでいた傷口を
咬みちぎってしまえたらいいのか
泣いていた喚いていた
寄る辺ないこの身に爪を立てたら
悔いていた澱んでいた
許されるまで息を潜めたままで
愛だけが欲しかった
抱き締められたなら泣いてしまうだろう

大切なの?
大切だよ

退屈なの?
退屈だよ

----------------------

I thought I was over it all
But even that was a lie I told myself
Alone in my messy burrow
Just presence of others brings a creeping loneliness

Hunched up, Hoping to disappear
Words I can’t say, Seeking a voice, but..

Wounds that I pushed away
Would it be better to just bite them off
Crying, Screaming out
Clawing at this desperate body
Regretting, Stagnating
Staying invisible until forgiven
I just wanted love
If you hugged me now, I’d surely cry

You, the one that comforted me
Killed with my own hand
So everything I know to be true is a lie
Not a single thing right

I wish I’d known, What I wanted to feel
Struggling without realizing, but

Wounds that I pushed away
Would it be better to just bite them off
Crying, Screaming out
Clawing at this desperate body
Regretting, Stagnating
Staying invisible until forgiven
I just wanted love
If you hugged me now, I’d surely cry

Do I matter to you?
You matter to me

Is this boring?
It is.
Track Name: 青のとかげ / Ao no Tokage
素晴らしき日なら何百回あってもいいよ
素直な気持ちは水槽の中に閉じ込めたままで
そっと出掛けよう
青色の君を大切に抱えて

船出なら街が寝静まった頃がいい
暖かな思い出を標にしたら
浮かべては消えてしまいそうな程微かに
笑ってくれよ

青色の影を水槽の角に落として
まやかしのような愛情を連れて
砂漠の夕暮れを1人眺めては
慈しむように祈っていて欲しい

船出なら街が寝静まった頃がいい
暖かな思い出を標にしたら
浮かべては消えてしまいそうな程微かに
笑ってくれよ

あては
ないと
のぞく
つきに
Track Name: 夜更けと信号機 / Yofuke to Shingoki
暗い街角の隅
したり顔の猫にも
狭い電車の中の
浮かぬ顔した人も

喜びの溢れ出す夜更けに
目覚めたまま夢を見ては
終わらない歌を教えて
飾ることない叫ぶ心に
曇りのない生命の力で

一体何が出来るの?
失敗ばかりの日でも
後悔しても仕様がないなら
つまり踊れ!
未だ見ぬ明日を泳いで

真新しい壁を跳び越え
朝は早く足は速い
何処にだって続く道に
熱くなった鼓動を鳴らせ
揺るぎのない確かな力で

喜びの溢れ出す夜更けに
見果てぬ夢旅は途中
何処にだって続く道に
熱くなった鼓動を鳴らせ
曇りのない生命の力で

----------

On dark street corners
for smug looking cats
On narrow trains
for glum looking passengers

When late night comes, joy overflows
And we’re in a waking dream
Teach me a song that never ends
For any pure heart calling out
With the strength of life

What on earth can you do?
On a day full of failure
Feeling regret, but if it can’t be helped
One word: Dance!
Dive into the unknown

Leaping over brand-new walls
Morning comes quick, so hurry your feet
On your way to wherever
Get that fierce heart beating
With unshakable strength

When late night comes, and joy overflows
An unfinished dream, still exploring
On the way to wherever
Get your fierce heart beating
With the strength of life
Track Name: あなたの歌を / Anata no Uta wo
怖い夢を見て目覚めた午前3時
足はもつれて走れない
何に追い立てられてるのかは分からない

雨音は僕に優しい
身体が溶けて無くなりそうだね
突然襲い来る孤独にはとても歯が立ちそうにないよ

こんな風に世界に切り離されたようなひとときには
決まって同じことを考えた

あなたの歌を
あなたの歌を
聞かせてはくれないだろうか

僕が日常を取り戻したとしても
あなたはもう戻りやしないし
時を止めることだって出来やしない

変わってしまうことを恐れたのは
今この気持ちと真実を失いたくないから
どうか変わってしまわないで

あなたの歌を
あなたの歌を
聞かせてはくれないだろうか

こんな風に世界に切り離されたようなひとときには
決まって同じ日のことを思い出しているんだ

あなたの歌を
あなたの歌を
聞かせてはくれないだろうか

あなたの歌を
あなたの歌を
歌わせてくれないだろうか
Track Name: 幻の海 / Maboroshi no Umi
人は名前も知らないあなたを
傷付けるだけの善意ある第三者だろう
優しさはぶつけるためだけにあると
哀れみは叩きつけるためにあると言うの?

心 失ってしまった私は
二度と戻らぬ朝を思い出しているけど
心 失ってしまった私は
二度と戻らぬ朝を想う

柔らかな心のままで
大人になってしまうことも悪くはないよ
優しさはあなたのために
悲しみはいつも深い海の底にあるよ

心 失ってしまった私は
二度と戻らぬ朝を思い出しているけど
心 失ってしまえば私は
二度と戻らぬ朝を思い出すこともないだろう

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